『土地 境界』 最新ツイート

土地の境界がどこか、わかりますか?

土地と土地との境界が明確でないケースは意外と多いものです。それが原因で隣近所とのトラブルに発展することがあります。家を建てる際など、隣接部分に塀や垣根を作り境界を明確にする場合があります。最初の内や、隣近所とのお付き合いがある内はそれで問題はないでしょう。
ですが、いつの日か、塀や垣根が傷んでしまい取り壊すこともあるでしょう。自分の子どもや孫がその家に住み始めることがあるかもしれません。
また、新しい土地を買って転居することがあるかもしれません。
そういった場合に、いずれ隣接する土地との境目としていたものがなくなる場合も考える必要があります。隣近所の顔ぶれも変わる可能性ももちろんあります。今までお付き合いのない人が、自分の敷地に侵入してきた場合を考えてみましょう。話し合いするよりも、明確な境界があればそのようなトラブルを避けることができます。
コンクリートや金属のような永続性のある印を地中に埋めたり、塀に打ち込んで境目を明確にしておきましょう。

自分の土地から電柱は移動できますか。

埋没工事がすすめられているとはいえ、日本中のほとんどの場所で、電柱はいまだ地表にあります。自分の所有している土地に電柱が立っているというような場合も少なくありません。
車庫入れの邪魔になったりすることがあり、動かせないのか、気になることもあります。そういった場合には、電柱を動かすことができる場合があります。
ただし、ケースバイケースになることが多いです。一概に動かせるとか動かせないと断言することはできません。
電柱の移動 現代において、電力の供給は国民の生活の根幹をなすものですので、個人の事情よりも優先されることがあります。ですが、きちんとした理由があり、条件がゆるせば動かしてくれることもあります。
また、そのものでなくても、その柱を支える支線が邪魔になることもありますが、これも動かすことは可能です。
基本的には、敷地内の別の場所に動かすことや、公道にあるものを公道の少し離れた場所へ移設するなどは、比較的行いやすいですが、公道から私道への移設や、自分の土地の敷地から敷地外への移設には、相手方の承諾が必要になるのでより難しくなります。
どちらにしても、まずは電力会社へ連絡する必要があります。