『土地 公図』 最新ツイート

@jiu9hidekoma

山は自治体で地形図買う。昔からの土地は尾根とか谷とか行政界が土地の境界になってることが多いです。だいたい目星つけて法務局で公図とか測量図を閲覧。隣接地から攻めてわかることもあります。あと、林業組合とか。国土調査終わってたら楽だけど山はうーん。

10時間前 - 2017年11月20日


@mansionyougo2

水路等の調査 現況においては形態をなしていないが、公図上、水路等が残っている場合がある。 これは、国土交通省の管轄財産だが、用途廃止後は財務省の管轄財産となるので、その用途の廃止・払い下げの申請を行わないと、当該計画の土地利用計画が不可能となる。

2日前 - 2017年11月17日


@kurihar96801687

写真NO103は紙公図では複数の分筆線が入って分かりにくいので公図をトレースして年度毎の変更を見たいと思い作りました最初は①②③④と分かれているが①②④は皆、明治に登記されてるが③の1257のみが昭和11年に登記されてる不思議に思… https://t.co/PMZ6toKf4R

2日前 - 2017年11月17日


土地の越境トラブルについて

土地の越境トラブルについて 土地の越境トラブルとしては、大きく2つを上げることができます。
まず、1つ目としては、建築物そのものが越境をしている場合があり、この場合、境界が確定をしている場合には、当事者に申出を行い是正を要求することになります。
しかし、建築物など大掛かりなものの場合で、自分の大きな影響が無い場合には金銭で解決を図る場合もあり、解決が難しい場合には、調停や訴訟で対処をすることになります。
土地そのものの場合では、新しい場合にはその境界も確定しており、問題が生じることはありませんが、例えば代替わりで土地の保有者となった場合に問題が発生することがあります。
それは、境界ブロックがある場合、どちら側が境界線となっているか明確でなく、古い場合などで石や樹木を基準にしている場合には、トラブルに発展してしまうことも多くあります。
この場合には、土地家屋調査士に依頼をし、境界査定を行うことになります。
当事者双方が立ちあうことで解決を図ることになり、概ねこの場合の測量は、公図を参照として行われることになります。

土地の公図について

不動産登記を行う場合には法務局に申請を行いますが、法務局では、地番が分かれば誰にでも目的とする土地の情報を取得することができるようになっています。
法務局には、土地の形状や地番、隣地との境界などを確認することができる図面が備え付けられており、それには、地図と公図の2つがあります。
地図に関しては、地籍や地積といった内容が表記されており、調査に基づいて作成が行なわれているためにある程度の信頼性がありますが、公図の場合、古いものなどは信頼性が低い場合があります。
公図は、旧土地台帳附属地図とも呼ばれ、明治初期に実施された租税改正事業や、その後実施された地押調査事業によって作成が行なわれています。
しかし、境界が直線であるかどうかや、どのように位置しているかなどに関しては、比較的正確に判断をすることができるようになっており、地図などが無い場合には唯一の資料として用いられています。
特に古い土地の場合で境界査定をする場合には貴重な役割を果たしており、境界トラブルが生じた場合においても参考資料として活用されています。